東日本大震災 気仙沼市にて災害支援活動に従事

東日本大震災災害支援活動 気仙沼市

平成23年5月18日(水)
昨日から引き続き、東日本大震災の災害支援活動に他教区の仏青会員の協力を仰ぎつつ従事しました。
本日は気仙沼市の海に突き出した岬の丘での瓦礫撤去作業。
派遣先はまだ手付かずの状態で、こんな鉄骨がどのようにして丘の上まで流されてきたのかと、自然の脅威に立ちすくました。
本日を以て二日間に亘る災害支援活動を終え、夜には神戸までバスで帰りました。
片道14時間の道のりでした。
参加者の誰も怪我や体調不良に陥ることなく無事帰ることができました。
我々は帰宅すると風呂があり、布団があり、食べたいものを食べられる環境。
被災者の方々を思うとやはり申し訳ない気持ちでいっぱいになります。